アトラクション・ワークショップレビュー

よみうりランドのバンデットは怖い?魅力や注意事項を徹底解説

バンデットタイトル画像

この記事では、よみうりランドのメインアトラクション・バンデットの怖さや魅力、乗車の際の注意点について書いていきます。

遊園地に行ったら、やはりジェットコースターに乗ってみたいですよね。

よみうりランドには、

  • バンデット
  • MOMOnGA
  • スピンランウェイ
  • わんわんコースターわんデット
  • アニマルコースター

と、5つのコースターがありますが、その中でもダントツ1番人気のコースターはバンデットです。

その遊園地のメインコースターがどれだけ絶叫度が高いのか?楽しいのか?というのは、非常に高いウエイトを占めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、絶叫があまり得意でない方にとっても、「どのくらい怖いのか?」というのは気になる部分ですよね。

今回の記事では、事前に取ったアンケートも参考にしながら、よみうりランドのメインコースター・バンデットの絶叫度や魅力、乗車する際の注意点について書いていきたいと思います。

遊子
遊子
ということで今回は、よみうりランドのメインコースター、バンデットのレビューを書いてくよー!

バンデットの概要

バンデット水平ループ明け
料金900円
所要時間約2分
フリーパス
ひよこパス
定員28名
利用制限120cm以上
かつ小学生以上
おすすめ年齢小学生~
絶叫度★★★★☆
(★黒星が多い程絶叫度高め)

バンデットは、1988年3月によみうりランドに建設されたコースターです。

建造しを担当したのは、日本初のローラーコースターを納入したことで知られている「株式会社トーゴ」という会社。

コースター好きの間では、富士急ハイランドの「FUJIYAMA」、八景島シーパラダイスにある「サーフコースター」と並んでトーゴ三大傑作と評されています。

最高時速は110km/h、最高部の高さ51m、最大高低差78mというスペックを誇り、建設当初は世界最高速度で世界記録を保有していました。

よみうりランド内で不動の看板アトラクションの座を維持しています。

夏はスプラッシュバンデットイルミネーション時期にはスターライトバンデットイベント開催時には、コラボバージョンなど、色々な表情を見せてくれるのも、飽きずに愛され続けている秘密かも知れませんね。

30周年の際に開催された「Stop&Goバンデット」や「スプラッシュバンデット」の体験記を書いていますので、良かったら参考にしてみてください♪

バンデットはどのくらい怖いの?

初めて乗る絶叫マシンって、どのくらい怖いのか気になりますよね。

これに関しては私の主観よりも、広く皆さんの意見をお聞きしたかったので、Twitter上でアンケートを行いました。

よみうりランド商業圏にお住まいの方に馴染み深いと思われる

  • バンデット(よみうりランド)
  • サンダードルフィン(東京ドームシティ)
  • サーフコースター(八景島)
  • タワー・オブ・テラー(ディズニーシー)

の4つの中から、最も絶叫度が高いと思うアトラクションに投票していただきました。

98票ものご投票ありがとうございます(#^^#)

結果は以下の通りとなりました。


1位 サンダードルフィン41%40人
2位 タワー・オブ・テラー40%39人
3位 バンデット15%15人
4位 サーフコースター4%4人
投票人数 計98人

ちなみに、Twitter内の「次のコースターの中で~」は「次のアトラクションの中で~」の誤植です(^^;

失礼しました。

私はTwitter上で遊園地好きな方と交流させていただく機会が多いため、回答いただいた方も、主に遊園地好きな方が多いと思われます。

2種類~3種類のみ乗車の方にもお答えいただいたので、どれだけ正確なデータかは分かりかねますが、

1位のサンダードルフィンと、2位のタワー・オブ・テラーの合計が80%を超えるという結果となりました。

バンデットは、大差をつけての第3位となっています。

感じ方には個人差がありますが、上記2つのアトラクションと比べると、絶叫度は高くないと言えそうですね(#^^#)

 

ここからは遊子個人としての感想です。

バンデットはファーストドロップ(最初の下り坂)の角度が45度と、比較的緩やかなので、コースターに乗り慣れている方なら、恐怖を感じる程ではないかな?という印象です。

対して、今回1位となったサンダードルフィンの最大傾斜は80度。(参照:東京ドームシティアトラクションズHP)

80度くらいになると、「真っ逆さまに落ちるような感覚」となり、視覚的な恐怖感が増します。

サンダードルフィンで「大丈夫だな」と思った方なら、バンデットは問題無く乗れるのではないかな?と思います。

タワー・オブ・テラーのようなフリーフォール型アトラクションの場合、内臓がモワッと持ち上がるような「エアタイム」を長く感じるので、それが「怖い」という方も多いですよね。

バンデットの場合、ファーストドロップの角度が浅い関係で、それほど浮くという感覚はありません。

途中、「キャメルバック」と呼ばれるラクダのコブ状の山になっているパートの頂上でフワッとする場所が数か所ありますが、内臓が浮くという程ではなく「気持ちいな」と感じる程度。

タワー・オブ・テラー程強烈なエアタイムを感じることは無いと思われます。

「内臓がモワッとなる感覚はそんなに得意じゃないんだよね。」という方でも、比較的挑戦しやすいコースターと言えそうです。

よみうりランドの中で絶叫度の低いものから順にチャレンジしてみたいという方は、良かったら下記の記事を参考にしてみてくださいね。

よみうりランド絶叫アトラクション全13機種ランキング!よみうりランドの絶叫マシン全13機種を乗り比べてランキングにしてみました。お子さま連れでソフトな乗り物から徐々にレベルアップしたい方も、サクッと絶叫度の高い乗り物だけ乗りたいという方も参考にしてみてくださいね。...

バンデットって楽しいの?おすすめポイントご紹介

上記のアンケートと同時に、4種類の中で一番「楽しい」「好き」と思えるアトラクションについてもアンケートしてみました。

1位 タワー・オブ・テラー41%27
2位 サンダードルフィン31%21人
3位 バンデット16%11人
4位 サーフコースター12%8人
投票人数 計67人

こちらは、先ほどよりも少し票が分かれる結果になりましたね。

67人中11人もの方がバンデットを4つの中で一番好きなコースターとしてあげてくださっています♪

よみうりランド好きとしては嬉しい限りです(#^^#)

ここで、遊子が考えるバンデットの魅力について書いていきたいと思います。

長いコースと体験時間が魅力

バンデットのコース距離は1560mもあります。

サンダードルフィン・1110m、サーフコースター・1271m、と比べても長いということが、数字を見てお分かりいただけると思います。

ちなみに、よみうりランドにあるもう1つの屋外コースター・MOMOnGAのコース距離は410mですので、4倍近い長さということになります。

私はあまり大型コースターに乗り慣れている人ではないので、最初乗った時は「まだ終わりじゃないの?」と数回思ったくらいです(笑)

ジェットコースターが好きな人なら、コースの短いコースターに乗って、「もう終わりなの?」と思った経験が1度くらいはあるハズです。

バンデットは「もう少し乗ってたかったのになぁ~」というコースター好きの欲求を満たせるコースターになっています。

林間を走るワイルドなコースも魅力

バンデットのもう1つの魅力は、その長いコースの設置場所にあります。

バンデットは、走り出して間もなく遊園地エリアを飛び出し、聖地公園の敷地内にある林の中へと突入します。

最大110km/hという高速で、木々の間を縫って走るというのは、最高に楽しいです(#^^#)

機会があれば、ぜひ、最前列に乗車してみてください。

目の前に迫った木々が自分のすぐ横をかすめていくような感覚に陥り、さらにスピードを感じることが出来ますよ♪

言葉で書いても分かりずらいかと思いますので、世界中のテーマパークを渡り歩き、動画やレビューを投稿する活動を行っているTheme Park Reviewさんの投稿したユーYouTube動画をお借りしてきました。

※この時は、バンデット30周年記念で「Stop&Goバンデット」というイベントを開催していますが、普段は頂上で止まりません。

雨・風に強い

ジェットコースターは一般的に雨・風に弱いものが多いですが、バンデットはちょっとやそっとの雨・風では運休にはなりません。

私が行った日に、園内に居る9割以上の方が傘を差すくらいの雨が降っていた時がありましたが、それでもバンデットは動いていました。

せっかく行った日に雨が降ってしまって、お目当てのアトラクションが運休してしまうとガッカリしますよね。

わんデットやMOMOnGAなども雨に強いので、小雨が心配される日でも安心して乗りに行けるのは嬉しいですね。

よみうりランドの雨の日の過ごし方や、雨の日のおすすめアトラクションについては下記の記事にまとめています。

バンデットに乗る際の注意点


この項目では、バンデットに乗る際の注意点や、遊子が初めて乗車した時に驚いたことなどについて書いていきたいと思います。

出発にはある程度の人数が必要です

ジェットコースターが好きな方の中には、「待たずに何度も乗りたい」と思って、平日や閑散期を狙う方も居るかも知れません。

しかしバンデットは、重量調節が必要なコースターですので、ある程度の人数が揃わないと出発することができません。

私が平日に行った時には「大人が10人揃った時点でご案内します」とアナウンスしていました。

閑散期や、気象条件の悪い平日に行かれる方はご注意ください。

よみうりランドは、ここ数年で人気が増している遊園地ですので、土日・祝日はそんな心配は無いかと思います。

手荷物は全て持ち込みです

初めて乗車した時は驚いたのですが、バンデットには手荷物置き場やロッカーなどはありません。

手荷物は基本的に全て持ち込みとなります。

かなり揺れの激しいコースターですので、落下防止対策として、鞄の持ち手やリュックの肩紐などを片足に通すように言われます。

時計、アクセサリー、メガネなどは、着用を禁止されていませんが、心配な方は外したほうが無難でしょう。

なぜなら、万一落とした場合、普段は人が立ち入らない林の中に落ちてしまうことになる為、落ちたものは基本的に戻って来ないからです。

知人で、アクセサリーが風圧で飛ばされてしまったと言っていた方も居ました。

絶対に落としたくない・無くしたくないというものは、あらかじめ口の閉まる鞄やリュックに閉まっておきましょう。

横揺れが激しく、車両ハーネスに身体をぶつけることも。。。

バンデットは、かなり振動や重力移動の激しいコースターです。

特に、ファーストドロップが終わった後の水平ループの部分で、車両やハーネスに身体を打つ方が多いようです。

私も初めて乗った時、車両に腕をぶつけて、軽い低温やけどのような状態になりました(^^;

ハーネスに耳や頭をぶつけた経験を持っている方も多いようです。

ハーネスはもちろん柔らかいクッションが付いていますので、強打しても大きな怪我に繋がるということはあまり無いとおもいますが、

極端に痛がりなおこさんなどは、少し気を付けたり、もう少し大きくなるまで待ってみてもいいのかな?と思います。

よみうりランド バンデットまとめ

よみうりランドのメインコースター・バンデットについて、怖さやおすすめポイント・注意点をまとめてみました。

色々書きましたが、気になる方はとにかく乗ってみるのが一番です♪

バンデットは、遊園地好きな方達の間でも、「好きなコースターの1つ」として挙げる方が多い楽しいコースターです。

よみうりランドに行った際には、ぜひ乗ってみてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

よみうりランドに関するあなたのエピソードや、質問・この記事の感想などを募集しています。
ご意見箱またはこの記事の下にあるコメント欄よりご連絡ください(#^^#)

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