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よみうりランドアトラクションひらめキッズレビュー

time 更新日:  time 公開日:2018/05/31
よみうりランドアトラクションひらめキッズレビュー

こんにちは。佐藤遊子(@yuko_satoh0)です。

よみうりランドには様々なのりものがありますが、のりものばかりでは飽きてしまったり、疲れてしまいますね。

そんな時に、フリーパス対応のキッズスペースがあったら、休憩がてら子どもを遊ばせられるので助かりますね。

今日はそんなキッズスペース、ひらめキッズを紹介していきたいと思います。

ということで今回は、ひらめキッズについて書いてくよー!




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ひらめキッズ概要

料金 無料
所要時間 15分
フリーパス
ひよこパス
定員 45名
利用制限 小学生以下
※未就学児は保護者付添
待ち時間目安 ~15分
おすすめ年齢 0歳~小学校低学年
絶叫度 ☆☆☆☆☆
(★黒星が多い程絶叫度高め)

ひらめキッズは2016年3月16日のグッジョバオープンと共に誕生したアトラクションです。

以前ご紹介したキャンパスチャレンジと同じ、BUNGUfactryの中にあります。

このアトラクションは、のりものや謎解きなどではなく、いわゆるキッズスペースです。

15分間、スペース内で靴を脱いでゆったりと遊ぶことが出来ます。

スペース内は、↓↓チョークでお絵かきが出来るコーナー↓↓

↓↓画伯気分でお絵かきして電子額縁に飾れるコーナー↓↓

↓↓巨大かおノートで遊べるコーナー↓↓

などがあります。

かおノートとは、コクヨが発行しているシール絵本です。

2008年の発売以来今も売れ続けているそうで、2016年には発行部数100万部を突破したんですって。

ひらめキッズのかおノートはマグネットなので、何度でも張り直しが出来ます。

サイズも大きくて、写真映えもバッチリですよ!

ひらめキッズのおすすめポイント

靴を脱いでゆったりと遊ぶことができる

ひらめキッズは入口で靴を脱いでゆったりと遊ぶことが出来るアトラクションです。

子どもを連れて1日遊園地を歩いていると、親のほうが歩き疲れちゃうんですよね。

ひらめキッズなら、そんな時に足を伸ばして座ることが出来ます。

スペースはそれ程広くないので、追いかけ回さなくても全体が見渡せる程度。

子どもはのんびりマイペースに遊べ、大人は子どもを目で追いながら休憩できる。

そんなアトラクションです。

利用料無料!!

当初、子ども分のみ料金が必要なアトラクションでしたが、2018年9月12日(水)より、利用料無料となりました。

遊園地内に無料のキッズスペースがあるのは、小さなお子さんを連れて行く方にとっては嬉しいですね♪

1回15分区切りがちょうど良い

キッズルームに入ってしまうと、「まだ遊ぶ~」となってしまってなかなか帰らないという子、多いですよね。

佐藤家の2人の娘達もキッズルームと名の付くところは大好きで、いつまでも遊びたがるんです。

しかし、ひらめキッズは1回15分の交代制。

15分経つと必ず1回外に出なくてはいけません。

せっかく遊園地に遊びに来たのに、ここで1日が終わってしまっては勿体ないので、このシステムは助かりますね。

雨・風・暑さ・寒さがしのげる

ひらめキッズはBUNGUfactryの建物の中にあります。

急な雨や暑さ、寒さをしのぐことが出来ます。

特にこれからの時期は暑くなるので、日差しや暑さから逃れられるのは嬉しいですね。

ひらめキッズについてまとめ

よみうりランドのアトラクション「ひらめキッズ」の概要やおすすめポイントについて書いてみました。

ひらめキッズは「これの為によみうりランドに行きたい」と思うような目玉アトラクションではありません。

しかし、こういう箸休め的な役割のアトラクションがあると、遊園地の幅が広がりますね。

「のりものに乗り疲れちゃった」

「暑さ・寒さに参ってしまった」

という時には、ぜひひらめキッズの存在を思い出してみてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

ひらめキッズに関するあなたのエピソードや思い出話など、良かったら聞かせてください。

コメントやご意見箱よりお待ちしております(#^^#)

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